霊能 神感力開発セミナーのご案内

=ご案内=
正神之会主催「神界・神事・神術の勉強会」
第一部「神子」の資格について・・・霊能・神感力開発のためのプロジェクト
=今こそ「大和民族」の霊性を取り戻そう=
他の誰も教えない真実〜「神々と言霊の幸わう国・日本」「大和霊族の力」を学ぶ〜
導き役(講師):神霊神理科学研究所 所長 中村建日
《内容》
正神之会大阪祈祷所にて、表題をテーマにした勉強会と実践を毎月一回、開催します。
開催日:第一回勉強会 平成28年4月9日(土) 午前10時より(午前9時30分開場)2時間程度
      第二回勉強会 平成28年5月7日(土)            〃より3時間程度
次月の日程は、適宜ホームページ上でお知らせします。
場所:正神之会大阪祈祷所 大阪府高槻市寿町1丁目8-15
お問合せ/参加お申込み 電話番号:096(243)6008  
            〃                           メール:seisinnokai.yoyaku@gmail.com
ご参加費用:5千円/お一人・一回につき
(ご参加できる人数に限りがありますので、お申し込みはお早目にお願いします)
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《勉強会の目的趣旨》
「神術、霊術の実践と、神界霊界の実相を学んでください」
古代大和民族は、私たちの命の根源である「自然神」の心(意思)を感じ、読み取りながら、
神々の力により、厳しい自然界で生きるための手段を得ておりました。
自然界の「気」(エネルギー)を読み取り、そのエネルギーを「神」として敬い、
その神々と意思を交わしながら、自然が荒ぶって作物が凶作とならぬように、
自然が猛威をふるって、人々の命を奪わぬように、自然が人々にとって、豊潤な恵みをもたらしてくれるように努めたのです。
この時代には、霊能・神感に優れた者が、多数存在しておりました。
神々と意思を交わして、神々の言葉を、人々に伝える役目を担う者がおりました。
その役目にあるものを「巫女(みこ)」または「神子(みこ)」などと言い、それは格段に霊能に優れており、特別な要職にあったのです。
現代の巫女と呼ばれるものは、神社にて神官の補佐をするものですが、古代にあっては、神憑りを成して神託を得、他に神の言葉を伝えたり、作物などの吉凶を占ったり、病気治しなどを行っておりました。
それは、人々の生活の中で、とても大事な役目にあったのです。
しかもそれは、現代のように、人間が人間に与える「人間界の資格」ではなく、
それに相応しい人間に、「神々」が直接与えた上で、なおかつ神々が認める「神界の資格」であるのです。
ぜひみなさまに、神界の認める「霊能力」「神感能力」を、ご希望のみなさまに、取得していただこうと考えます。
ただ、神界の資格を得るためには、そのための「資質」が備わっていることが条件です。
しかし、元々人間には誰にも、神々と交信できる素質を持っているものです。
ですから、その力を信じて学べば、きっと、霊能力神感能力は、備わるものと思います。
人間には、誰しも「得意分野」というものがあります。
話術に長けている者、筆記に長けている者、チームリードが得意な者、個人プレイで実績を示す者、サポーターに喜びを感じるもの、業務をコツコツと的確にこなす者、威勢が良く他から好印象を得る者。
人は「十人十色」と申しますが、例え若くても、歳をとっておりましても、男でも女でも子供でも、必ずその人オリジナルのカラーが、あるはずです。
私は、日々のご神業の中で、お一人お一人の「色」を霊視して、その人の長所がどういった分野へ通じて、持っている個性が、いかにして十分に発揮できるかを、アドバイスしております。
ですから、例え霊能・神感力に与らなくても、自分の個性を見直して、個性を育んで伸ばすための努力を成せば、きっと、その個性を生かしながら、神々に通じることができるのです。
霊能力、神感力とはどういったものかと申しますと、目には見えない神霊や精霊、諸々の霊魂と心寄り添うことができるかどうか、と、いうことです。
目に見えないそれらを、心の目で見れるか、ということです。
目に見えず、実体の捉えられない相手に、どれくらい、真心を手向けることができるかどうかです。
世の中の「霊能者」の定義は、どこか、浮世離れしており、あまりにもアニメチックな捉え方で、実際に、人間の持つ本来の能力から、ずいぶん程遠いところで考え捉えられております。
霊感と、妄想空想、精神の病は、紙一重です。
また、思い込みや固定観念は、人間が本来持つ霊感を曇らせる、大きな原因です。
個々人が持つ「個性」を磨きながら、その個性(オリジナリティ)を通して、神々を感じる力や、霊能を得ることが、真の「古神道」の教えであると思います。
古神道の真髄は、「自然に学ぶ」です。
「人に学ぶ」ことはタブーとされます。
古神道は、「神に学ぶ」のです。
ですから、教義経典などは、一切存在しないのです。
霊能・神感能力は、望んで学べば、きっと得られるはずです。
なぜならば、私たちは全て本来は、神々が産み給うた、「子」であるからです。
まずは、正神之会主催の勉強会で学んでいただいて、限りのない無限の存在である神の子どもたる「自分」に、挑戦していただきたいのです。
正神の神に通じる「神子」(みこ)の資格を得ていただきたいと思います。
今回私は、みなさまが、神様のお許しを得て、神子の資格をいただかれるために、そのお手伝いを、させていただきます。
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かく言う私、中村建日は、人様には習っておりません。
だからこそ、過去は様々な失敗も数多くありました。
しかし、私は神様を信じて敬いながら、今日まで歩いてまいりました。
その歩みの中に在りながら、霊的な感覚、神感霊感や、神様との交信術を、全て、神様から教わったのです。
人としての生きる道は、父や、亡くなった母や祖父、兄弟や、妻、子供たち、今日まで触れあった人たちから、教わりました。
しかし、目に見えない不可視の世界のことは、神様から教わりました。
ですが、父と母の間に産まれでたことも、私の家族との出会いも、サラリーマンの時に出会った方々も、実は神様から全て与えられた「縁」であったのです。
ですから、私の今日の講師、師匠は、正神の神々であります。
私は、これに至るまでの40年間は、現世俗世の中にどっぷりと生きておりました。
しかし、それは徐々に、自然と軌道修正されて、とうとう、正神之会の発足を成すことになりました。
振り返ってみますと、それはまさに、何者かに、そうなるように仕組まれたのではないかと、考えております。
このことについて、改めて、神様にお伺いしたところ、
~私の 導き神であらせられる「魂結大神」「小桜媛大神」「天宮媛大神」の、千年以上に渡るご計画であった~
と申されました。
ただ、ことのほか「因縁」が重くのしかかり、霊障による障害が強く、私の「気づき」に至る時期が、神様の計画通りではなかったようです。
神様曰く
~「これに至るまでには様々な障りがありました。本来はあなたが32歳の時には、神々の覚りを得るように進めていたのですよ。大変な苦労でしたよ。」~
そのように聞かされた時、涙が出る思いでありました。
ですから、私のように、神様に通じるための、神感・霊感という感覚を取り戻す際、何らかの障害が生じる場合が、あるということなのです。
きっとそれは、私だけに限ったものではなくて、きっと、みなさまもそうなのです。
いわゆる、様々な憑依霊や、魔物が、邪気を持って、邪魔するのです。
私も、これまでに自分自身の因縁や憑依霊に向き合ってきました。
そして、因縁の自己浄化に勤めたのです。
これも、終始にわたり、神様が連れ添ってくださり、ご指導御指南賜りました。
神感霊感開発のためには、みなさまも、自身が抱える因縁の浄化が必要です。
魂を穢す曇りを祓い清めた時に、きっと、神感霊感が、戻ってくるのです。
ですから、自己浄化の方法も、お教えします。
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日本古来の「大和民族」は、誰しも、霊感・神感能力を備えており、自然界・神霊との交信術を、当たり前のように使っていたのです。
その、大和人の持つ能力は、千五百年前に海外から伝来した「仏教」によって、ほぼ、消滅しました。
なぜならば、仏教はまさに、外来宗教です。
海外の事情や思想は、当時の大和民族の霊性を、大きく変えてしまったのです。
また、現代にあっては、マスメディアやインターネットの普及により、様々な情報が簡単に入手できるがために、神霊や心霊の解釈や捉え方が、およそ本来の神界にそぐわない、大和民族の捉えた神感とはかけ離れてしまい、実に、多種多様で薄っぺらな神界観と、なってしまったのです。
現代人の、神様の解釈は、滅茶苦茶、破茶滅茶です。
各種新興宗教、現代仏教、現代神道、キリスト教、道教、儒教、ヒンズー教などが、ごちゃ混ぜで捉えられております。
それは、およそ大和人の霊感・神感で捉えた、神霊の解釈とは、全く違うのです。
物にあふれ、利益追求型の現代は、物に心奪われ、物質が、生きるための原資になったが故に、心がなおざりになってしまいました。
それ等が教え導く神霊・心霊観は、一部の人間の金儲けのために作られた「虚言」に等しいものだと、認識せねばなりません。
古代大和人は、まさに神は、人間の命を握り、人間の生死を分ける、絶対的な存在として、決死の覚悟で捉えて向き合ってきたのです。
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日本は古来から、自然災害の多い国です。
地震、津波、台風、大雨、大雪、河川氾濫、崖崩れ、火山噴火など、日本の各地で頻繁に発生しては、大量の人々の命を奪って行くのです。
神様によりますと、日本国土上空には、外国では見ることのできない大変大きな、風や雲の通り道である「天龍道」があり、更に、日本国土の大地・地中にも、大きな地脈・水脈「地龍道」と呼ばれる、自然界の流れがあるそうです。
 その自然界の通り道は、古来より現在に至るまで、微動だにせず日本に存在していて、しかも全世界より発生した「穢れた気」「邪気」も、この道をたどってやってくるのです。
ですから、海外で、無意味な自然破壊や、大きな邪気を放つ争いごとや苦しみ、悲しみ、大気汚染、土壌汚染などがあった場合は、天龍道・地龍道をたどって、日本に流れ込んでくるのです。
その度に、大きな自然災害が、日本に発生するのです。
日本に起こる大きな自然災害は、全世界人類の共通因縁「因果応報」であるのです。
この仕組みは、古来より日本に存在するもので、全世界の「浄化」を受け持つ宿命を帯びた国が日本国であり、その日本国の大地に生まれて育った、日本人の霊的な役目は、とても大きい重大なお役目にあるのです。
だからこそ、古来より、日本は、日本人は、我が国を「神国」として捉えて、神国たる役目を果たさんと、自然界の神々を、敬い畏れて参ったのです。
神々を敬いまつること、目に見えない、人間の五感で捉えづらい、神霊・心霊の世界は、ことさら、表現が難しいのです。
 人間が、人間のコミュニケーションである、言葉や仕草で持ってして説こうと思っても、極度の困難を強いられます。
神々や心霊のそれは、言葉を超える魂の表現力でのみ伝えられるものなのです。
真心で伝える技術が、必要です。
それは、神界から認められた「審神者」(さにわ)でのみ、成し得る技法であり、正神会の守護と導きがなければ、できません。
私は、正神之会の主宰として、神界から審神者の資格を与えられました。
これまでの、間違いだらけの宗教観、神国日本以外で栄えた宗教を基にして作られた、神感霊感の捉え方を改めた上で、これまでの常識に、一切、とらわれることなく、一定の自然界の法則に従って捉えて、
そして、大いなる自然を、自在に行き交う自然界の神々の御心に寄り添って、真剣に真摯に研鑽に励み、日本人の本来の特殊な能力であった、「大和霊族」の力を、取り戻すのです。
それが、末世に生まれた我々日本人に、大自然界の神々が、心より、求めておられるのです。
「一日も早く、大和民族の霊族と立ち還れ。
誇り高き大倭(おおやまと)の民や、日の元の民たる役目を成さんと心得よ。」
大自然界座す神々が、そう、叫んでおられるのです。
                               平成28年3月18日掲載