中村建日とは 〜正神之会の霊的役割〜その1

 

中村建日とは・・・。

中村建日

(なかむらたけにち)

熊本市在住 

11月1日生れ O型

妻・長男・長女と4人家族です

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正神之会代表 中村建日(なかむらたけにち)

平成22年5月、大手通信事業会社の営業職を退職し、正神之会を設立しました。

平成23年6月、熊本祈祷所を開設しました。

平成24年11月、大阪祈祷所を開設しました。

平成26年1月、神霊神理科学研究所を開設しました。

たくさんのみなさまのお支えのなかで、日夜のご神業に励んでおります

 

中村建日の現世の「使命」

「正神之会」は、正しい神を正しい心で、正しく奉り成すことを信条とします。

 

★正神神社の祭神★

〇大御神(あのおおみかみ)

          銀河系最高の神。万物万霊の“はじめ”です。 

大天国常立大御神(おおあまくにのとこたちのおおみかみ)

          地球を創造された神。“意志”のはじめです。 

大天御中主大御神(おおあまのみなかぬしのおおみかみ)

          地球の中心におわします“核”の神。重力の神です。

大天御縁主大御神(おおあまのみゆかりぬしのおおみかみ)

          惑星「金星」の神です。 

元光元惠大御神(もとひかりもとめぐみのおおみかみ)

          惑星「太陽」の神です。

玉王美星大御神(たまおみのひのまわのおおみかみ)

          惑星「木星」の神です。

高鏡星大御神(かみかがみひのまわのおおみかみ

          惑星「月」の神です。

天桜咲日大御神(あまのさくらさくひのおおみかみ)

          惑星同士の距離を定める「均衡統一」の神です。

大天御空大御神(おおあまのみそらのおおみかみ)

          地球惑星のシールド「成層圏」の神です。

大天座加備津分大御神(おおあまのますかびつぶのおおみかみ)

          宇宙に漂うあらゆるエネルギーを治める神です。

 

以上、正神神社の一の宮(七次元界)に奉る宇宙神をはじめ、125柱の神々をお奉りいたしております。

 

「神々を感じることのできる“力”第六感超感覚を取り戻すために」

神々は「活きて」おられます。

神々は、神話や寓話の上の、架空の創造物や、迷信などではありません。

私たち人間が、この世に産まれ出る前から、はっきりと存在し得る御霊です。

私たち人間は、三次元界に生きており、物質界を司る使命を帯びております。

神々は、四次元・五次元・六次元より、最高位の七次元(宇宙界)の世界に在られまして、宇宙界と自然界の秩序と繁栄に、努めておられるのです。

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(すべての次元世界は「相即挿入」であり、目には見えぬが、互いが重なり溶け合いながら存在します)

通常、異次元界に住む神々の姿は、三次元界に住む人間の五感を使っては、見たり触れたりすることができません。

しかし、五感を超えた第六感「超感覚」で、神々の姿を捉えることができます。

「第六感」とは、インスピレーション・直感・霊感ともいわれるもので、本来、人間にはだれにでも備わった感覚です。

しかし、言葉や音、物質などを、目で見て、耳で聞いて、手で触れるなどの「五感」により感じたものだけを信じることになりますと、目に見えないのを信じて感じる力「第六感」が、消え失せてしまうのです。

かつて、日本人が「大和の民」とよばれた「古神道」の思想の中に生きていたころは、だれにも、神霊や精霊と、自在にコミュニケーションのとれる感覚が、備わっていました。

しかし、外国より「仏教」が伝わってきたころ、偶像崇拝や経典教義などの「モノ」に頼ってしまって、日本人の秘める、「霊性豊かな感覚」は失われ、言葉や物にこだわった、「物質主義の文化・文明」が、本流となり、人を超えた神に近い感覚の。スピリチュアルな「超感覚」を継承してきた、かつての日本人「大和の心」「大和文明」が、すっかり失われてしまったのです。

この、「超感覚」をもった「大和人の感覚」に戻ること、霊性豊かなかつての日本人に復活することが、現代人にとっては急務であるのです。

 

その為には、これまでに学んできた、一切の知識や常識を、すべてリセットしなければなりません。

今日まで、宗教や哲学が教えてきた「神様像」と、それに対峙するために、私たちは現在の心の在り方を、根本的に見直さねばなりません。

それが、本当の神様の御姿を知るうえで、重要な鍵となります。

古神道以外に、何の宗教も、教義教理も哲学さえもなかった、はるか昔の時代、古代「大和国」の「神人」大和人の感覚に、還らねばならないのです。

 

かつては、大いなる自然界にあって、テレビや雑誌や電話、インターネットなど一切なかった時代。

ただただ、「生きる」ことだけがテーマであった時代に生きた、古代大和人が持つ、「大和の心」を取り戻したうえで、その心を、現代の暮らしの中に取り入れること。

古代大和人の感覚を、現代人の生活に融合させることが、これからの時代に、最も大事になるのです。

 

 

つづきます・・・。