ご案内

 ~令和2年度のお神札」を、真心込めて準備いたしました~

 令和二年度の「御神札」の準備が整いました。

 

審神者において、神結神社御祭神より 「神縁者には“陰陽の神”をおまつりするように申し伝えなさい・・・」と、ご下命がございました。

 

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(画像は昨年準備したお神札の写真です)

 

大倭神道では、ご神縁者様に、新年度にお奉りいただくべき神様の“大神名”を、審神者術により査定いたしまして、

その根拠を書き記した文章と、新旧神札取換えの為の祝詞を作成しまして、配布させていただいております。

大倭神道のご祭神はすべて、自然界にいらっしゃる御霊のことでありまして、

私たちの生命の礎であり、

魂の大元であり、

生きるために無くてはならない、最も必要な「恵み」であるのです。

 私どもが本来、「神様」として崇め奉るべきは“自然神”であります。

 「自然神」とは、自然界にある「氣(エネルギー)」の事です。

 自然界の「氣」はすべて「心」があり、何らかの意思(お役目)を持っています。

 

「自然界に存在する様々な”意志を持った”エネルギー体」を、「神」と、言うのです。

 

自然界のエネルギーである「神」は、私たちに「恵み」をもたらせてくれます。

 

それら、自然界に存在するエネルギー体に、「お名前」をお付けさせていただき、それを、読んだり、書き記しておまつりして、朝な夕なに、感謝と御願い事を申し上げることで、

それらの「自然界のエネルギー体」が、発動するのです。

 

暖かいエネルギー・活発なエネルギー・清らかなエネルギー・穢れを祓ってくれるエネルギーなど・・・。

 

私たちの「生命」に、なくてはならない「お恵み」が、本来私たちがおまつりするべき、神々様であります。

 

 

そしてそれらの「氣」(エネルギー)「神々」は、「陰」と「陽」の要素に分かれます。

 「陰陽」とは、宇宙や、自然界や、人の心などにあり、

陰と陽の二つの氣は、お互いに対立する属性ではありますが、お互い刺激し合いながら、

万物を産み、育むのです。

 陰陽のエネルギーは、万物の「消長盛衰」の基本でもあり、二つの氣は常に、同じ大きさ・同じ強さでなければなりません。

 

大倭神道のご指導神は、

「今や、この「陰」と「陽」の均等(バランス)に大きな弊害が起こっており、万物の発する氣が悪く滞っているのだ・・・」

と、おっしゃっておられます。

昨今、日本国内に留まらず、全世界に、自然災害が多く発生し、甚大な被害に見舞われております。

新型コロナウィルスが、全世界に、感染拡大した原因も、この「陰陽の気の乱れ」から、起こるものです。

また、弱者と強者・貧富の差、などのバランスの悪さについても、不満や疑念を抱いている方も、多いのではないでしょうか。

そんな不安な世の中に、私たちは今後も生きて行かねばなりませんが、

この世の中、私たちが安心して暮らしていくためには、「ご利益信仰」を改めまして、

万物の、生命の基本である「自然神」を敬い(大事にする)、

感謝を申し上げ、幸福になれるように、祈願申し上げなくてはならないのです。

 「ご利益信仰」は「個人利益」が中心となりますが、大倭神道では、自然界より発せられる「良質の氣」こそが、

私たちの健全な心身に最も必要なものとして、大きな想念と、広い視野と、深い真心で信仰をすることを、信条としております。

 

新年度も、自然界や世界が、我々の想定以上に、大きく荒れる年であることは、ほぼ間違いないようです。

私たちは、個人と母国の利益さえ守れればそれで良い・・・という考えではいけません。

 

家族も、職場も、地域・母国から、全世界、全人類が、和と穏やかな心で暮らさなければ、不安の無い人生を送ることはできません。

以上の理由で、大倭神道のご指導神より命ぜられた、令和三年度の神祭りは「陰陽の神」を、前年に引き続き、奉斎することになりました。

 詳しくは、同封でお送りする「ご説明書」にてご確認いただけます。

 

お問合せ、お申し込みは mailto:yamatosinto.info@gmail.com 080-8355-9096 です。

 

※「お願いとご注意」

大変お手数をおかけしますが、旧年より大倭神道の御神札をお奉りされたご神縁者は、

改めまして、新年度のご奉斎のお申し込みをされてください(ご依頼がない限り自動でお送りいたしません)。

 

お取替えされた後の旧お神札は、お手数でも、大倭神道「神結神社」熊本本社へ、ご返送ください。

 

 

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 画像はご安置例です。神棚などお神札以外の道具は付いておりません。

 

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