募集★審神者養成講座★神霊セッション「神を学ぶ」「神と話す」~真の神とは
★大倭神道“神人和楽の会”主催セミナー
★審神者養成講座★ ★心霊研究講座★
心霊セッション「神を学ぶ」Sponsored by Yamato-sinto(大倭神道)
真の神とは…宗教概念に基づかない“心の眼”で見えてくるもの
「審神者養成講座」「心霊研究講座」第一期受講生募集
はじめに
神や仏を、姿形のあるもの…として捉える場合、私たちは“知識”を頼りに考えます。その知識は、「宗教の教え」やインターネット・漫画雑誌などを代表する「媒体」などで得た情報が元になります。しかしそれらのすべては、人間が考え出したものでありますから、神は、どことなく人間の持つ性分に近くなり、人間の、いわゆる“喜怒哀楽”の感情を漂わせるような性格になっています。これは、古くから伝わる(とされる)「日本神話」も、例外ではありません。また「神は高貴なもの」として、人間世界でしか成り立たない「身分の上か下か」で、神の“力の強さ”を想像し、それに応じた態度で、それを敬い奉ります。また「神の怒り」を「神罰」と称し「神を怒らせたら何らかの災難を与えられてしまう…」という恐怖心から、教えられた“決まり事”を「作法」と称して、従順に守りながら、お供え物を並べ、最上級の言葉を奏上して、身と心を尽くして、神のご機嫌を損ねないように気を使うのです。人間の頭で考え出した神のスタイルは「人間の能力を超えた“人間”」です。それが人間である以上、身分の格下の者が、高い身分の者に対して振る舞う態度は丁寧で、特別に気を使い平身低頭にして、慎重に接することになるのです。更に、偉業を達した人を「神」と呼ぶ場合もあります。「ムラカミサマ」とか「カミッテル」という言葉が世間を賑わせたのは記憶に新しいでしょう。また「神」は“全知全能”で、この世の隅から隅まで知っていて、人の心底までもお見通しで、神に出来ないことは何一つない…と、考えています。神は悪人を罰し、善人を救い、地上天国を与えてくれる…とも、信じています。また、地震や豪雨などの自然災害や、“コロナウイルスの蔓延”すらも、神の与えた“罰”あるいは“試練”だと説く者も、数多く存在します。昨今は、2025年7月に“南海トラフ大地震”が発生し、大勢の死傷者が出る…、中国・台湾の有事が勃発し、日本も戦争に巻き込まれるので、大勢の犠牲者が出る…などといった、人心を惑わし迷わせるような、悪意のこもった馬鹿げた予言が、ネットを通じて拡散されています。これらの情報は、霊感や神のお告げなどではなく、科学的にも予見されていた情報で、データに基づき作成された大地震が起った時の最悪シナリオの映像などは、日頃より、メディアなどでも放送されています。それは「危険に備え命を守る」という趣旨の報道でありますから、いたずらに慌てることなく、正しく信頼のおける筋から情報を得、冷静に備えれば、何も怖いことはありません。それを必要以上に取りざたし、恐怖を盛り上げて絶望感を抱かせる行為は“便乗商法”、あるいは“霊感商法”・“霊感詐欺”と言うもので、昔からある詐欺や商売の手口であります。こういった偽情報を信じることで、余計な金銭を支払うものが、昔も今も、なんと多いことか…。しかしなぜ人類は学ばないのでしょう…。大勢が考えるように「神が本当にいるのなら悪い奴を放っておくわけがない」「神がいるなら、なぜ悲惨な戦争が起きるんだ」。その答えはひとつ…。「神」を「誤解」しているからです。目に見えない神を、人間の都合の良いように、勝手に解釈しているからです。でもそれは、私たちの責任だけではありません。「神」の「真の姿」を伝え教えるべき、世の中の「宗教」が、堕落してしまっているからです。人類を、正しく導く役目にあるはずの「宗教界」が、神仏を出汁にして「ご利益信仰」を蔓延させ、必要以上の金銭を得ようとするから堕落するのです。信者から“寄付・寄金”と称して、金銭を巻き上げることを「宗教ビジネス」と言いますが、神仏や先祖を餌に金銭を出させる宗教は、私たちの身近に数多く存在します。過去の戦争を「因縁」と称して「その因縁を解消すれば幸福になる」。「因縁解消の方法は、教団に金品を寄付させること…」と、教え洗脳し、教団の利益邁進を図った「統一教会」などは、「宗教ビジネス」の最悪な例です。また、墓、仏壇、戒名などに、大金を支払わせることを「先祖供養」と教えてきた「仏教界」も、古い日本人の文化を逆手にとった、現代特有の「宗教ビジネス」であります。「神社神道」も、世界大戦が勃発している時代は“天皇陛下”を“現人神”と定め、国民に、母国を守るため、天皇の元に命を投げ出す覚悟を持って死ねば“神になれる”と言って、数多くの少年や青年の生命を犠牲にした、当時の日本軍と、その配下にあった靖国神社を始めとする神社神道の罪は計り知れません。“心無い”宗教は、最も大事で尊重すべき「命」を、ある利益のために犠牲にする“生贄的思考”であり、およそ神が降された教えには程遠く、神の御心に、真っ向から逆らう宗教であると、言わざるを得ません。「大倭神道」は“神道”の名を冠っておりますが、あえて指導神によって“大倭”を付けさせられたのは、その“神社神道”と、一線を画すためです。「大倭」とは、日本国の古い呼び名で、我が国に、まだ“仏教”の伝来が無かったころの、国名であります。言わば我が国の始まりに住んでいた、遠い祖先(大先祖霊)の声に耳を傾けて、当時の「大倭民族」の精神を学び実行することを、その主旨と定められたものです。大倭民族は、言葉や文字を持たず、心と心で会話を行う“インスピレーション”を駆使し、目に見えない存在とも自在に交信するなかで、生活を守って生きていたのです。ですから、当セミナーに置いては、宗教などなかった時代に生きた大先祖の教えを学びます。よって、現代の宗教から聞こえてくる「神」「仏」「信仰」「霊感」「予言」「占い」「宗教」などの“spiritualism”を主格とはせず、古来より、脈々と受け継がれてきた、日本国民の血筋に眠る遺伝子の声を聴き学ぶ「genetic spirit learning」(遺伝子霊学)を主体に、学んでまいります。よって、みなさんが思い込んでいる「神仏の実相」「霊の常識」「霊感」などとは、まったく別の“異質”な講義になることは、あらかじめ理解せねばなりません。この講義でお話する内容はすべて、「審神者・中村建日」が、指導神「御都橘神」を始めとする、様々な神々や大先祖の霊たちと親交を重ねて得た知識を、余すことなくお話いたします。よって当講義は「神の生の声」と思っていただいて、差し支えありません。しかし「縁」という“結び”は、私たちは絶対に抗うことはできません。セミナーの途中で去っていただくのも「縁」という「因縁」から来るものです。ですから、それを引き留めることも、別れたことを批判する行為も、一切いたしません。それぞれの意思に従って、ご自由に、ご判断ください。神様は、「大倭民族は唯一の“霊族”・“神族”(神に準ずる存在)であった。ひとりでも多くの“大倭の復古”を願う」と、おっしゃっておりました。貴方が、そのお一人であるように、心より願っております。
次の項目で講義を進めます。
一、神界の実相 👉神界・霊界・現界 👉神界の成立ち~宇宙と地球の霊的意義 👉神界の種類と位置~各神界に住むものとその役割 👉霊界(冥界)と神界の違い 👉イザナギ・イザナミ神の役割と黄泉の国 👉八百万神界と精霊 👉祟神の仕組と霊障 👉陰(魔神界)と陽(善神界)の2極神界
二、人の誕生と死 👉魂と心と肉体の霊的関係~六根線が鍵 👉人はなぜ産まれ死ぬのか 👉人生と因縁~不幸な人と幸福な人の霊的違い 👉陰の人間と陽の人間(厚情と薄情)
三、「神」という存在 👉宗教別の「神」 👉信仰とは 👉大倭神道神結神社の意義 👉宗教とは 👉仏とは 👉神仏習合とは
四、「人」という存在 👉人の運命は「因縁」が基礎になる~縁と因縁 👉神と人の関係~日本人の霊的役割
五、「神」との交信 👉神と交信をする理由 👉「審神者」の意味と役割 👉指導神「御都橘神」 👉指導神「宝作次郎神」「御結神」「天児屋根神」 👉指導神「高龗神」 👉指導神「空海」 👉式神を得る
六、「神事」 👉祭壇 👉祈祷法の法術~言霊・音霊・振霊 👉祝詞 👉呪・咒法 👉三礼三拍手一礼 👉神事と式神 👉「氣」 👉祓斗神産日大御神神法 👉あまふるよみふるまないるみたまの神法 👉信頼と信用 👉式神術 👉人生儀礼厄入り 👉地鎮祭 👉お宮参りと七五三参り
七、「審神者」 👉審神者とは 👉審神者中村建日の過去世と数奇なる縁 👉審神者術とは 👉神と審神者の関係 👉霊能・霊媒・占いと審神者の違い
八、「霊障」 👉この世の不幸(病・貧・争・災)と霊障 👉霊障の仕組み 👉因縁とは 👉発達障害 👉治る霊障と治らない霊障 👉先祖の未成仏(先祖供養) 👉先祖因縁 👉生霊(現世因縁) 👉縁(前世因縁)👉対話をするということ 👉自己浄化の力(自己免疫)の向上 👉憑依(霊媒)体質と霊感と思い込み 👉幻覚・幻聴と霊障 👉精神の迷いと霊障 👉血筋に籠る「仏魔」 👉「罪」と「贖罪」という霊的側面
九、風習と文化 👉土地の因縁 👉神社と行事~伊勢と出雲 👉寺院 👉新興宗教 👉お供え物と生贄(人身御供)
十、「審神者」の起業 👉審神者神に認められるのか 👉審神者としての経験 👉人生の苦労と経験 👉神は人の心の内にこそ在るもの 👉己を愛せるか~己を排除せず受け入れることができるか 👉聞き上手になること 👉心理と神理 👉祈祷の心得(氣の発信)
講義の途中で”筆記テスト”を行います。認識度を測り後の講義の参考にするもので審神者資格取得には関係しません。
~受講の流れと料金について~
□心霊研究講座――心霊・神霊について学ぶ基本講座…審神者になるための基本講座です。
研修期間:2年
受講方法:月2回(全48回) リモートにて行う予定
詳細は、別途ご案内します。
受講料金:総額320,000円 お支払方法によって総額の金額が異なります。
支払方法:①一括払い 300,000円 *初回講座開始日の3日前までにお振込みください。
②年払い 155,000円×2回 *1回目:初回講座開始日の3日前までにお振込みください。 *2回目:第25回講座開始日の3日前までにお振込みください(年払い総額310,00円です)。
③月払い 初回50,000円+月々10,000円 *初回・第25回相当月:それぞれの講座開始日の3日までに50,000円をお振込みください。 *その他の月:当月の月初めまでに10,000円をお振込みください(分割払い総額320,000円です)。
◎「審神者養成講座」受講を希望しない方は、ここで修了です。この場合『審神者祈祷師』を名乗ることはできません。
□審神者養成講座へ進むための審査
「心霊研究講座」の全課程を終えた後、次の「審神者養成講座」受講の希望者に対し、審神者指導神による個人別適正診断「審神者審査」をお一人ずつ行います。
審神者神より、合格の神託を得た方のみ、審神者養成講座受講の対象となります。
※不可の神託が出た場合には、①もう一度学び直しをする ②ここで修了する いずれかを選択していただきます。その際の受講料は、別途ご案内します(割り引いた料金を設定するよう検討します)。
□審神者養成講座――『審神者祈祷師』の資格を取得した方⇒起業のための実践講座
研修期間:1年
研修内容:別途ご案内します
研修料金:300,000円
※各種の神術、祈祷神事、遠隔祈祷神事の方法と心得、式神術(式神との縁結び)などを伝授いたします。
※講座の全研修を終えた後、再び審神者指導神によるご診断「審神者適正審査」をお一人ずつ行います。
※『審神者』の資格を与えられた人のみ、「審神者神縁結び式」を経て、審神者術(審神者神との交信)が可能になります。
※不可の神託が出た場合には、①もう一度学び直しをする、②ここで修了する、いずれかを選択していただきます。
※「審神者神縁結び」を終えた方は、その後『審神者祈鋳師』を名乗り、大俊神道の暖熊を引き継ぎ、職業としてデビュー(起業)することができます。起業後も、できるだけフォローしてまいります。
★★★お申込み方法★★★ 第一期受講お申込み締め切り日 令和8年8月20日(木)
次の方は事前にご相談ください。 ※未成年者 ※海外にお住いの方 ※宗教関係者
メールにてお申込みください( yamatosinto.info@gmail.com )
①受講者の氏名(ふりがな)
②郵便番号・ご住所
③連絡先の電話番号
④生年月日
⑤年齢
⑥受講者の顔写真(なるべく近い日に撮影されたもの・スナップ写真可)
※内容を確認するために、お電話をする場合があります。当社の電話番号は080-8355-9096です。登録をお願いします。
メールの内容を確認のうえ、折り返し、こちらより「学ぶにあたっての注意事項と受講規約」「受講の流れと料金につて」「承諾書と受講申込書」を、送付いたします。
※これだけでは、まだ、お申込み完了とはなりません。
審神者神との協議の上「受付の可否」を、ご連絡しますので、しばらくの間、お待ちください。
=ご不明な点はお問い合わせください=
令和8年7月 大倭神道神人和楽の会主宰 中村建日

