お知らせ
大倭神道「大祓神祭」厄除け人形による〝遠隔ご神事”のお申込みについて
大倭神道「大祓神祭」“厄除け人形”お申込みについて
=大倭神道「大祓神祭」は私たちの「邪気祓い」と「生命の神様へ感謝」するための式典です=
12月30日に執り行われます「大倭神道大祓神祭」にて“人形”を使った遠隔祈祷の「人形神事」を、執り行います。
“人形”(ひとがた)とは、人の身体に模した紙製の切り抜きのことです。
この人形に、氏名と生年月日をご記入いただき、ご返送いただくことで、遠隔にて厄除けの神事を執り行うことができます。
「大祓神祭」の当日、ご依頼者の身体を模した人形をご祭壇にお供えしまして、ご来場者と共に、人型にご記入いただいた方々の心身の邪気祓いを執り行います。
令和4年もコロナ禍に始まり行動制限など感染対策で窮屈な生活を強いられ、またロシアとウクライナの戦争も勃発し、なにかと翻弄させられた日が続いたことで、健康と経済面に大きな打撃を受けました。
きっとみなさまも、不安と心配の中で過ごしておられたことでしょう。
しかし、そのような中であっても、無事に今日を迎えることができましたのは、私たちの“生命”を産み育む「生命の神々様」のお陰でもあります。
そして、私たちをお守りいただいた令和4年の“歳神様”にも、忘れず感謝の念を手向けまして、万物万象の「生命の神々」と、新たに迎える新年度「令和5年の歳神様」に、世の平和と新型コロナウィルスの終息と、私たちの平穏無事を引き続き祈りましょう。
お申込み期限・・・12月20日まで
人形のご返送期限・・・12月29日必着
お申し込みは以下の要領でお願いします。
1. お申込み代表者 氏名・郵便番号・ご住所・ご連絡先電話番号
2. 人形のご希望数 (例)人形5体必要
3. 特別なご祈願内容がある場合は、ご返送くださる人形にお手紙を添付ください。
4. お申し込みの内容に添って、大倭神道の事務局より「人形」をお送りします。
人形にはご神事をお受けになりたい方々の、ご氏名と生年月日を、それどれの人形に書いてください。万が一書き損じたり、数が足らない場合は、ご自身で人形を作成いただいて構いません。人形の形状など一切決まりごとはありませんので、ご安心ください。
5. 人形のご返送先は 〒862-0960 熊本県熊本市東区下江津1丁目15-19 大倭神道神結神社熊本本社※12月29日必着
6. お申し込み・お問合せは メールyamatosinto.info@gmail ℡080-8355-9096
7. ご奉納金については お申込み1件五千円です。 人形数ではなく、1件につきご奉納ください。
※ご不明な点は、お気軽にご相談ください。
2022年令和4年 「大倭神道大祓神祭」及び「水月龍神祭・日本列島浄化祈願祭」のご案内
2022年令和4年「大倭神道大祓神祭」及び「水月龍神祭・日本列島浄化祈願祭」のご案内
=神と人の垣根を超えるために=
神と人の間に立ちはだかる障壁を取り除き、神々の声を聴き、神々の御心に添った生き方に邁進することで、自然災害・事件・事故などの、あらゆる災害から己の心身を守ることになります。
※ご祭神は
火神鬨津知神(ひのかぐつちのかみ) 「火の氣」を産み出す大元の神
水神宮津智神(みのかぐつちのかみ) 「水の氣」を産み出す大元の神
御神意神(みいのかみ)石垣島の神 御神崎に座す神で自然界の意志を教示くださる神
高龗神(たかおかみのかみ) 大倭神道の御守護神
「火日龍神祭」「大祓祭」と共に、最も重要な神祭りです。
近年は、度々大きな自然災害が起こり、深刻な被害をもたらしています。
私たちの生命や財産を守るためにはあらゆる手を尽くさねばなりませんが、科学の進歩がなされた現代でも、人は自然界の前では無力であります。
大惨事を見聞きするたびに実感する“無力感”は私だけでなく、きっとみなさまも同じ思いをお持ちでしょう。
昔も今も、人は自然界の猛威を目前にしたときに、為す術もありません・・・。
ですが私たちのご先祖様は、いつもどんな時も、手を合わせて無事を祈っていたものです。
そして、日々無事に生きていけることに対しても「感謝」の想いから手を合わせ祈っていたのです。
何かあってから祈るのでは、遅いのです。
「祈る」とは「心を手向けること」でありますから、祈りにより願いや感謝を“念じる”ことで、自分自身から発せられる“念のエネルギー”を発出することになります。
「イメージ」・「想像力」とも言いますが、良い感情で発する心のエネルギーは、“良い運気”を招くきっかけになるのです。
科学や医学の乏しかった昔の人たちは、その「心のエネルギー」を体感で理解していたと思われます。
便利な暮らしの中にある私たちは「祈ること」を忘れがちです。
ですから、「心の力」が貧弱になっているのです。
しかも「良いイメージ力、良い想像力」のみが、極端に悪化しているのが現代人です。
ですから、いわゆる“生霊”を発出する人も増えています。
心の闇(病み)とも言える現代人特有の負のエネルギーは、悪いことを呼び寄せて、悪い運気の中に苦労を強いられることになります。
以上の観点で、ぜひこの度の「神祭」にご参加いただきまして「祈り」を体感し、それに習って、日常的に「祈り」を実行していただきたいと考えます。
意義のある「大祓神祭」「水月龍神祭」にいたしましょう・・・。
令和四年度 水月龍神祭 の中止について
=重要なお知らせ=
9月18日の水月龍神祭について
親愛なるみなさまへ。
九州地方は「台風14号」の予想進路にあたり、3連休の最中には強い影響を受けることが予想されますが、
9月18日には「水月龍神祭」を催行させていただく予定でおりました。
台風14号の予報を受けて、審神者術にて神様のご神意を伺いましたところ「中止するべし」とのご神示を承りました。
実は今回は、台風進路予想の出る前から早々に「中止」の、強いご神意を承っておりました。
よって、9月18日に予定をいたしておりました「水月龍神祭」は中止をいたします。
ご予定を開けてご準備下さっていたみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたします。
どうかご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、こちらも大倭神道のご祭神からのご指示で、「水月龍神祭」は来る12月30(金)「大倭神道大祓式」と、合同で執行することとなりました。
「大倭神道大祓式」並びに「水月龍神祭」の詳細は、後日お知らせいたします。
この度の台風14号につきましては、ご神縁者の皆様がご無事でありますように、私が、しっかりと祈願祈祷いたします。
ですから、みなさまきっとご無事であります。
どうか過剰にご心配なさいませんように🙏
ご意見やご質問などは、メールやお電話にてお寄せください。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
令和4年度「水月海龍神祭」
令和4年度「水月海龍神祭」のお知らせ
毎年恒例の、大倭神道大真祭「水月海龍神祭」を、下記の通り行います。
祭式名:大倭神道神人和楽の会主催 水月海龍神祭(みずつきうみのりゅうじんさい)
日時:令和4年9月18日(日) 13時 (15分前までにご入場ください)
会場:大倭神道神結神社熊本本社
主祭神:火神鬨津知神・水神宮津智神・御神意神・高龗神
目的・主旨:
=神と人の垣根を超えるために=
神と人の間に立ちはだかる障壁を取り除き、神々の御心に添った生き方に邁進することで、自然災害・事件・事故などの、あらゆる災害から己の心身を守ること。
※火神鬨津知神 「火の氣」を産み出す大元の神
水神宮津智神 「水の氣」を産み出す大元の神
御神意神 石垣島の神 御神崎に座す神で自然界の意志を教示くださる神
高龗神 大倭神道の御守護神
「火日龍神祭」「大祓祭」と共に、最も重要な神祭りです。
みなさまどうぞご参列ください。
※会場にご入場いただける人数に制限を設けております。
ご希望の方はお早めにおしらせください。

